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ゆる育児とは、 完璧じゃなくていい。誰かに頼ってもいい。ココロが軽くなる育児です。

ゆる育児キャンペーンあだち2016

time 2016/09/24

ゆる育児キャンペーンあだち2016

ゆる育児キャンペーンあだち2016(ゆる育児フューチャーセッションPart4)

今年のテーマは、

「いまかんがえる ゆる育 ってなんだろう?」

ゆる育児キャンペーンは、元々は東京都内で児童虐待防止の啓発活動を行う複数の団体による協働事業でした。2012年に始まり今年で5年目を迎えます。(足立では4年目です)

ゆるやかに子育てを楽しみながら「私の子育て」と「みんなの子育て」をゆるやかにつなぎ、子どもの成長を社会全体で見守りたい

 

その先にある目的は、よりよい共生社会を目指すことです。

しかしながら、「ゆる~い」というキーワードに、マイナス要素を感じてしまう方は以前からいらっしゃいました。

「ゆる育児」には、「だらしない」とか、「適当でよい」とか「いい加減」のような育児が含まれているという考え方です。

これは「ゆる育児宣言」当初から、一部の方々によって言われてきたことでありました。

本来「ゆる育児」が目指すものは、誤った社会規範から「自分の育児を取り戻す」ことです。

その先に「ダメ育児」があるという考えは、「ゆる育児」の本質を見誤っています。

我々が考えていることは、現実の社会が、養育者にとっても子どもにとっても「キツい育児」を求めているように感じるとすれば、それは既に「正しい育児」ではないということです。

我々が提唱するのは、ありのままの育児であって、発達の本質を見失って誤った理想を押し付ける「キツい育児」を現状が提唱しているのであれば、それに対するアンチテーゼとしての「ゆる育児」を提唱するべき、という考え方があった訳です。

この思いは、キャンペーン活動を始めた当初から変わりません。

しかし昨今、活動の中で様々な概念が融合し「ゆる育児」を超えた「ゆる育」という概念も誕生してきています。

文字通り、「ゆる育」という概念は、既に子育てに限定した考え方ではありませんが、広範囲に及ぶ概念であるために、一部の方には難解であると思われているように感じます。

今回のフューチャーセッションでは、「ゆる育児」を超えた「ゆる育」の概念について、皆さんで考えられるといいなと思っています。

例年どおり、ステージアトラクションやものづくり等のワークショップもあり、お子様連れでもOK!

どなたでも楽しめる内容となっておりますので、お誘いあわせの上、是非お立ち寄りください。

会場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

 

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