「攻撃性」にのせたメッセージ

旧SNS日記
日記じゃなくコミュニティに・・・なんて書いたのにまた日記に上げますが(^^;

コミュニティだとテーマがしっかりしていないと、なんて考えてしまいますもんね。
やっぱり日記のほうが気軽でもあり、つい・・・

自身のフェースブックに上げた内容と同じですが、fb的には真面目すぎ、トピック的には中途半端、じゃあ、やっぱりSNSでは日記でいいか、なんて(笑)

以下、ほぼコピペです。

昨日、学童保育連絡協議会 真田裕氏の話を聞いてきて、その中でちょっと興味を引いた部分。

私はおそらく、制度に最も関りの遠い立ち位置からの参加者だったと思いますから、新しくなる学童保育制度について云々言うつもりはありません。
http://m-jidouclub.com/20130316-17sanada-kago1.pdf
また、「教育」という雑誌の引用とか、リンクのリンク問題を論じるつもりもありませんが(^^;

リンク先PDFの6ページ以降をお読みください。

この攻撃性について、もしかすると多くの方はショックを受けるのかもしれません。(facebookの友人に読んでもらうつもりで書いていますので)

でも、多くの養育者が交代している家庭において、この「攻撃性」の対応をするのは、中途養育者自身です。

ここでもまた、「立ち位置論」になりますが、学童保育職員の場合は、ひとりで抱え込まないことが大事かと。

しかし、多くの場合・・・

中途養育者は「ひとりで全てを解消する」ことを求められ、相談相手などほぼ、皆無です。

下手に相談すれば「親のくせにしっかりしなさい」まで言われてしまう。いや、親じゃないですから・・・

「なぜ愛してあげられないのですか?」
あの~・・・愛って何でしょうか・・・

「だったら養育しなきゃいい!」
まで言われてしまったら。
それは既に逆ギレですから・・・(^^;

実際に、中途養育者は施設の仲介的な立ち位置といっても過言ではないのが現状かと。(こういうことを書くから娘にまでブラックと言われてしまうのか)

ちなみに、私は現行の日本における児童養護施設での養育が増えること賛成の立ち位置ではありません・・・念のため。

親の愛と養育者の愛は同じではありません。
何故なら、中途養育者は親ではないからです。

多くの場合、養育していない実親は生存しています。
さらに殆どの場合、養育費は支払われていません。

「保育」に予算がつくのなら、「養育」って何でしょうかね?

自分でバンバンしなさい(古)って感じでしょうか。

養育を選択するメリットなんて何もないんじゃないかなあ~と思います。

話を戻せば・・・いや、長くなったから次の機会にします(爆)

とりあえずリンク先の文章読んでくださいね~横向きで目茶読み辛いけど(^^;

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